《風俗ガイド》次第にエロモードに移行していく気持ちよさ

"ただ「風俗」と言いましても、残念ながら違法行為をしているような悪質な業者も存在しています。
法外な料金を請求されたり、女の子が一枚脱ぐ毎にお金がかかるような詐欺をしているのでご注意ください。
風俗エステでは、女の子が男性客にオイルやローションを使用して徐々に性的サービスに移っていきます。
プレイ中の女の子の服装は白衣や水着だったり、または全裸だったりと店舗によって異なっています。

 

風俗エステは女の子へのタッチは基本的にはサービスに含まれていなく、フィニッシュは手コキのみとなります。
ソフトな性的サービスとなっているので、仕事帰りに癒しやリフレッシュをしたい時に最適な風俗と言えるでしょう。エステというものをイメージしますと、多くの人がマッサージや美容の為に存在していると考えることでしょう。
しかし、風俗エステと呼ばれている風俗では、通常のエステの他、性的なサービスをしてくれるエステとなります。"



《風俗ガイド》次第にエロモードに移行していく気持ちよさブログ:06月23日

去年の初め頃、
「とにかく今から行くから」と母からメール。

結婚してからあまり顔を見せていなかったけど、
何か母の様子がいつもと違う…

その少し前にも
あたしが勤務する旅行会社の窓口に突然お父さんが現れ
「たまには帰ってこい」
そう言って帰って行った。

だけど、あたしは「ま、いっか」と
そんなに気に留めずにいた…

メールを受け取ってから30分後、
すしとケーキを持って
母がやってきた。

他愛ない会話をし、いつも通りの明るいお茶目な母。
そんな母と話をしているうちに、
急いであたしに会いに来た理由を聞くのも忘れて
あたしは畳の上にごろんと寝転がってくつろいだ。

…と、その時母が
「実は言っておかなアカン事があるの」
と切り出した。

怖くて聞きたくないけど、聞きたい。
あたしは語気を荒げて母を急かした。
「何?どうしたん?何よ?」

「実はね、お母さん癌になってしまってん。
でもちゃんと治療するし、大丈夫やから心配せんといてね」

あたしは、一瞬理解が出来なかった。

しばらくして
「お母さん、死なんといて」と
あたしは泣きじゃくってしまった。

「大丈夫!大丈夫!」と母は笑う。
ショックなはずなのにいつもと変わらず笑っている。
「驚かせてごめんね」と言いながら…

あれから1年…
母は辛い抗がん剤治療と手術を乗り越え、
今ふた月になるあたしの息子を抱いている。

元気になってくれてありがとう!
おばあちゃんになってくれてありがとう!

あたしも母になり、
あの時泣きじゃくったあたしの前で大丈夫と笑った、
強い母の気持ちが今は少しわかる気がする。